6月度例会〜朝礼を通し健全度を高めることで、社風が変わり、経営が変わる!〜 【終了しました】

2017/05/24

朝礼を通し健全度を高めることで、社風が変わり、経営が変わる!

 

事業戦略や、販売計画など会社が決めたことを実行に移している割合がどれくらいあるのかご存知でしょうか?
あるデーターによると実行度20%未満しかないそうです。誰でもやろうと決めたことを100%完璧に実行しているわけでありません。
ですが、7割ぐらいは実行しているんじゃないか、少なくとも半分ぐらいは実践しているはずだ、と思っているのではないでしょうか?
しかし、実感値と現実は違うものです。この機会に自社の事を見直してみてはいかがでしょうか?
差別化というがテーマがありますが、差別化と言うと、商品やサービスなどの売っているモノでつくろうとしますが
実は、決めたことの実行率を上げること自体が、差別化につながるのではないでしょうか。
例えば、実行度20%が平均とするのであれば、40%に引き上げるだけでも、他社に比べれば、行動量が2倍に増えます。
行動が変われば成果が変わる!という大原則を考えれば、中小企業はこの実行率を上げることこそが、最大の差別化に繋がると言えます。
6月度例会では、実行度を高めるために何をすべきかを皆さまと一緒に学びたいと考えております。是非、ご参加下さい。

「 共に学び 共に栄える 」
日創研 神戸経営研究会 会長 谷 義彦

開催場所:神戸市勤労会館403/404号室

開催日時:2017年6月16日(金)

参加費:2,000円

※詳細は上記ちらしをご覧ください。

 

●講師プロフィール


講師:松本一郎氏
公認会計士税理士足立光三事務所に14年間勤務し、平成7年税理士試験合格。
執筆や専門学校講師などの経験を重ね平成15年改行。現在、大阪市・神戸市・大阪府摂津市に事務所を構え税理業務に加えて経営計画書支援、飲食店集客売上支援、相続事業継承支援など「中小企業の最良のビジネスパートナー」の理念のもと幅広く展開中。
社員数はパート含め23名(うち税理士4名)
趣味はマラソン

日創研受講履歴
20TT 、業績アップ6ヶ月研修、業績アップ上級、マネジメント養成6ヶ月コース、経営理念塾、経営問答塾、社長塾、実践ビジネススクール、企業内マネジメントコーチング6ヶ月プログラム、沖縄ビジョンセミナー、マネジメント養成ディレクター、TTコースファシリテーター

4月度例会〜念いをカタチに、企業価値を高めるブランディング〜 【終了しました】

2017/03/06

4月度例会では、株式会社ファーストデコ 代表取締役 扇野睦巳氏をお招きし、

「念いをカタチに、企業価値を高めるブランディング」というテーマで

ご講演を頂きます。

経営理念を目に見えるカタチに表現することが、いかに企業のブランドを高めるのか?

御社のブランディングにお役立てください。

 

日時:2017年4月14日(金)受付:18:00 開会18:30〜20:30

場所:神戸商工貿易センタービル26階 第一会議室

※例会終了後に、扇野講師を交えた懇談会を開催致します。(会費:4,000円)

3月度例会〜事業成功の秘訣!それは経営計画作成にあり〜 【終了しました】

2017/02/16

3月度例会では、広島の創業85年の株式会社 酒商山田の山田淳二氏をお呼びして開催致します。

開催日時:2017年3月15日(水)18:30〜21:00

開催場所:神戸市勤労会館403/403号室

 

今回の例会のポイントは『事業成功の秘訣とは!!』という点から、『経営計画書』の必要性をお伝えして頂きます。 経営計画書を作成する事で今までの経営と何が変わるのか、また成果結果はどのように変化するのかをしっかりと理解する事が 出来ます。

山田淳仁氏は“戦わない経営つまり、競合各社との競争・追随で収益を上げるのではなく、「非常識」「逆転の発想」に基づく 「究極の差別化」路線をつらぬくことで広島オンリーワンの酒屋に成長!! さまざまな分野の課題を解決し、企業が成長するヒントや数々の経営改革のノウハウを経営計画と共にお伝えしてもらいます。

今まで経営計画書などを作成されたことが無い方には、業績アップのヒントがたくさん学べ、自社の経営に必ず活かす事が出来 ます。

また経営計画書を作成されている方でも、再度経営計画書の重要性を理解し、自社の計画書をブラッシュアップする事が出来ます。

是非この機会に「共に学び共に栄える」の精神で一緒に業績アップをしていきましょう!

【講師プロフィール】

株式会社酒商山田 代表取締役 山田 淳仁氏
1958年広島市生まれ。 
青山学院大学経営学部卒業。安田火災海上保険株式会社(現・損保ジャパン日本興亜)勤務を経て、1989年、祖父の代から続く家業のヤマダ酒店に戻る。
「日本の酒」に特化する独自の経営戦略で街の小さな酒屋からの脱皮をはかり、2004年、株式会社 酒商山田を設立し専務就任。 
2005年代表取締役社長に就任。縮小を続ける市場であえて売上の9割を占めていたタバコとビール、普通酒を捨て、
安い価格より高い価値と顧客満足を提供することで新しい市場を開拓した経営手法が異分野からも注目を集めている。
現在、同社の経営のしくみを紹介する講演会を広島県外でも展開中。 
2013年経済産業省より「がんばる中小企業300社」に選定された。 
2012年「中国ニュービジネス大賞特別賞」(中国NBC)受賞。 
2010年に宇品本店が、2012年に幟町店が、それぞれ「いい店ひろしま」(広島商工会議所・広島市)受賞。